『消しゴムで和のはんこ』我那覇陽子
消しゴムはんこって、はやってきてますよね。
もともと、はんこってなんかステキな文具だし、
身近なもので作れちゃうところが魅力。
そんな消しゴムはんこの本は
たいていポップでカジュアルなものが
わりと多いのですが、
これは、しっとりとした「和」はんこ。
春の桜づくしも、冬のヒイラギも
とってもステキです。
それに、本書ははんこを作るってことよりも
どんな風に作ったはんこを生かすかってことに
ポイントがあって、
私は、包み紙や包装につかったりしているところ
真似したいな、と思いました。
なかなか和の包装紙ってないし、
はんこのかすれたかんじ、インクののり方もとても雰囲気があるんです。
はんこの使用方法って
こんなに広がっていたのかと感動しました。
うちに眠っている既製のはんこも
もっと使ってあげようって
思いました。