『世界の祝祭日とお菓子』発行:プチグラパブリッシング
表紙からしてかわいい!
フランスのエイプリルフールの時に作るお菓子。
フランスでは、ポアソン・ダブリルと呼ばれ、
手づくりのサバの形をしたパイやチョコレートを
親しい人に送りあうのだとか。
こんな風に、各国の祝祭日とそれにまつわるお菓子を
カラフルに紹介する一冊。
日本のひな祭りとひなあられも紹介されています。
お祭りとお菓子って、世界的に切り離せない仲なのですね。
砂糖などが手に入りにくい時代には
祝祭日だけが、甘いものを食べられる機会だったのでは?
今は、いつでも好きなお菓子を手に入れられるような時代ですが、
それぞれの国に違った祝祭日があるのは
文化的な背景があってのこと。
挿入されているインタビューを読むと
ますます、お菓子やそれにまつわる思い出ごと
大事にしたいと思いました。
最近ロシア料理屋さんで食べたクレープ(ブリヌイ)も載っていて、
豆知識も入るなあ、と思いました。
cafeなんかに置いてもおしゃれな
オススメの一冊です。