『絶妙な速メモ(速記)の技術』中根康雄
ノートを取るときに、もっと早く、もっと省いてかけないかな、と
しょっちゅう思います。
それから、レストランやカフェで読めない文字で
しゃっと書く姿にあこがれたり。
そこで知りたい速メモのポイントを本書が教えてくれるのです。
いろんなコツがあるんだなって感動します。
で、ちょっと練習すれば、「しゃっ」と書いている文字も
書けるようになりそうです。
明日からも使えそうなのが、午前と午後。
AMとかPMとかで略しますが、下線と上線で分けるのです。
数字の下に傍線で、午前、数字の下に傍線で午後。
思いつけば簡単なことですが、自分ではなかなか思いつきません。
本の中身もわかりやすくみやすい体裁で使えます。
大正3年から伝わる速記のポイント、
気に入ったところから試してみてください。