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[2008/09/08 00:51] | トラックバック(-) | コメント(-)

『ウー・ウェンさんのおうちで食べよう、クイック麺』ウー・ウェン 

『ウー・ウェンさんのおうちで食べよう、クイック麺』ウー・ウェン





とってもおいしそうな麺類ずらり。
しかも、簡単そう。

中華麺、ビーフン、そうめん、そば、うどんを
網羅しているから、
麺類食べたくなったら、戸棚とこの本を見比べて
どれでもできちゃう。
スープを同じで麺は変えてもいい。

中国の人が書いているだけに
酸辣湯麺も担々麺も、ちょっと本格的な味になりそう。

おかず献立もついているから
麺だけじゃ物足りないときにもお役立ちです。

[2007/11/15 08:37] クッキング・レシピ | TB(0) | CM(0)

『消しゴムで和のはんこ』我那覇陽子 

『消しゴムで和のはんこ』我那覇陽子





消しゴムはんこって、はやってきてますよね。
もともと、はんこってなんかステキな文具だし、
身近なもので作れちゃうところが魅力。

そんな消しゴムはんこの本は
たいていポップでカジュアルなものが
わりと多いのですが、

これは、しっとりとした「和」はんこ。
春の桜づくしも、冬のヒイラギも
とってもステキです。


それに、本書ははんこを作るってことよりも
どんな風に作ったはんこを生かすかってことに
ポイントがあって、

私は、包み紙や包装につかったりしているところ
真似したいな、と思いました。
なかなか和の包装紙ってないし、
はんこのかすれたかんじ、インクののり方もとても雰囲気があるんです。

はんこの使用方法って
こんなに広がっていたのかと感動しました。

うちに眠っている既製のはんこも
もっと使ってあげようって
思いました。

[2007/11/13 07:35] いろいろハンドメイド | TB(0) | CM(0)

『クッキーの本』トミタセツ子 

『クッキーの本』トミタセツ子





お菓子作りで最初にトライしたのは
クッキー。

初めは、アイスボックスクッキーに凝って、
次に、ドロップクッキーにチョコチップを入れて、
そのへんでクッキー熱が冷めてしまいました。

でも、この本があったら
私のクッキー人生は、
もっともっと広がっていっただろう。

ドロップクッキーだって7種類載っているし
中に入れるものも
黒ゴマ、きな粉、黒こしょうもあれば、
いちじく、プラム、栗と豊富。

味覚や好みが変わっても
クッキーって、中身や形も変えて
楽しんでいけるお菓子なんだって
気づきました。

今は、可愛いクッキー型も
手に入りやすくなっているし、
久々に腕まくりしようか。

[2007/11/11 10:35] クッキング・レシピ | TB(0) | CM(0)

『わたしのキッチン・スタイル』有元葉子 

『わたしのキッチン・スタイル』有元葉子





『わたしのキッチン・スタイル』有元葉子
いつもきれい 収納&整理・掃除のコツ

本書を読んだら、思わず背筋が伸びてしまいました。
本書では、有元さんのキッチンの使い方、道具選び、
料理のコツなどを知ることができます。

その中で、私に一番しみたのは、
やはり、心構え。

キッチンをきれいにしておくこと、
「即捨てて洗う」という言葉がでてきましたが、
本当にそのとおり。

やるのがめんどうっていうほど、面倒ではないことも
ついつい後回しにしていましたが、
もはや、やるか、やらないか。
心構えひとつなんだと身にしみました。

本書で「ラ・バーゼ」の水切りかごを始めて知ったのですが、
ネットでも人気ありますね。
ぜひ、試してみたいです。

[2007/11/09 09:25] 暮らし・生活・健康 | TB(0) | CM(0)

『木の雑貨と育むやさしい暮らし』 

『木の雑貨と育むやさしい暮らし』





木のぬくもりを感じる雑貨が、満載。
部屋のそこここに木の家具があって、
暮らしの中に木が生きています。

木、それぞれによって色合いや感じが異なるし、
また、組み立てれば、そのデザインがそれぞれになり、
さらに、塗りをほどこせば、
かわいらしくも、落ち着いた感じにも変化する。

生かし方で、どんな風にもできるのですね。

終わりに家具の作り方も載っていて、
しかも、おしゃれなキャビネットや飾り棚なので、
どれにしようか、わくわく検討中です。

[2007/11/07 09:23] 雑貨 | TB(0) | CM(0)

『かんたん、消しゴムはんこ。』津久井智子 

『かんたん、消しゴムはんこ。』津久井智子





消しゴムはんこを始めたいと思っている人の
一冊目に最適☆
独学で四苦八苦していた私は、もう目から鱗。

最初は、消しゴムはんこ作りに必要なもの、
下準備、インクのいろいろで、
まず、何が必要かわかる。

そして、この本のいいところは
消しゴムはんこの彫り方を姿勢から教えてくれる(写真つき)ところ。
さらに、最初は、三角、四角、丸といった基本の彫り方、
掘る順序つきで教えてくれます(写真つき!)

さらにさらに、ハート、月、うずまき、傘・・・と
もっとかわいい形の彫り方も
彫る順番、彫り方、コツなど全部写真つきて丁寧に教えてくれるんです。

最後には、一年分のカレンダーのイラストもついて、
桜並木、あじさい、ワインとブドウなど
おしゃれなものにも挑戦できます。


本当に本当に初心者には花丸の一冊です。

[2007/11/05 09:22] いろいろハンドメイド | TB(0) | CM(0)

『切手な北古賀』木下綾乃 

『切手な北古賀』木下綾乃





かわいい絵本

切手が好きな北古賀さんの
ほほえましいお話が3篇

タイトルに「切手」ってあるように
読むからに切手好きな人が書いている匂いがぷんぷん。

切手に必要な七つ道具もわかっちゃったし、
切手市が東京でも開催されていることも知ったし、
世界最古の切手が「ペニーブラック」っていうこともチェック。

北極圏使用済み1キロパックの中身の切手は
どんなんなんだろう。
ちょっと、切手市に行って見たくなりました。

[2007/11/03 09:20] 絵本 | TB(0) | CM(0)

『世界の祝祭日とお菓子』発行:プチグラパブリッシング 

『世界の祝祭日とお菓子』発行:プチグラパブリッシング





表紙からしてかわいい!
フランスのエイプリルフールの時に作るお菓子。
フランスでは、ポアソン・ダブリルと呼ばれ、
手づくりのサバの形をしたパイやチョコレートを
親しい人に送りあうのだとか。

こんな風に、各国の祝祭日とそれにまつわるお菓子を
カラフルに紹介する一冊。

日本のひな祭りとひなあられも紹介されています。

お祭りとお菓子って、世界的に切り離せない仲なのですね。
砂糖などが手に入りにくい時代には
祝祭日だけが、甘いものを食べられる機会だったのでは?

今は、いつでも好きなお菓子を手に入れられるような時代ですが、
それぞれの国に違った祝祭日があるのは
文化的な背景があってのこと。

挿入されているインタビューを読むと
ますます、お菓子やそれにまつわる思い出ごと
大事にしたいと思いました。

最近ロシア料理屋さんで食べたクレープ(ブリヌイ)も載っていて、
豆知識も入るなあ、と思いました。

cafeなんかに置いてもおしゃれな
オススメの一冊です。

[2007/11/01 09:18] クッキング・レシピ | TB(0) | CM(0)