[2008/09/08 00:41]
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『ようこそパリのキッチンへ』ジュウ・ドゥ・ボゥム 著 ステキでおしゃれなキッチンがいっぱい。 本当にパリジャンのお宅にいって写した写真たちなので、 生活感があるのがうれしい。 うちもモノがいっぱいだけど パリのキッチンもけしてシンプルではない。 なのに、こんなにおしゃれなのは、 なんでなんだろう・・・。 とっても、とってもカラフルなのが 印象的。 このランプがどこのなにってことよりも、 どんな工夫をして、どこに手を加えて、 この棚はどうやってつけたの?ってことの方が 気になる、気になる。 とにかく、目を皿のようにして見るのが、オススメの一冊です。
『旅のおみやげ図鑑』杉浦さやか かわいいイラストとともに 旅行でゲットした、キッチュな小物たち どれもこれも、その国柄、土地柄を表したものばかり。 うまいもの見つけるな〜と感心。 それに、なかなかいいツボついていて、 私は、こういうものをもらうと嬉しい派。 なので、こんなチープな感じで(高いものもあるけど) かわいいものを売っている場所の情報なんかもあって うれしい限り。 著者がこけし好きだったらしく こけしのページがあって、 うちにもどっかにあったこけしが懐かしくなりました。
『かわいいハンドメイド雑貨』 『かわいいハンドメイド雑貨』 ーお気に入りは自分で作るー 「お気に入りは自分で作る」という コンセプトが大好き そうはいっても、なかなか作れないんだけど お気に入りができたときの喜びは大きい! 本書は 1 ちくちく刺繍 2 こつこつ編み物 3 つぎはぎ布小物 からなっていて、どれもいますぐ買いたくなっちゃう(?!)くらい かわいらしく、すてき。 そして、作り方もたっぷり載っているから、 どこからでも、やってみよう!気分になれます。 東欧・北欧の刺繍が、私は特に感動。 あんまりなじみがなかったけど 色合い、デザインがとてもステキ。 幾何学的な模様とか、小鳥や家などぬくもりを感じるモチーフ。 でも、とっつきやすいから布小物から作る予定。 カトラリーケースに挑戦する予定です。
『布のニュアンス』まのあきこ 『布のニュアンス』まのあきこ ---肌ざわりのいい布で作る生活のための道具 --- とてもいい空気をもつ本。 素材のよさ、肌触りが伝わってきそうです。 そして、布から作り出される エプロン、バック、ストールは どれも一度使い出したらやめられなくなりそう。 それが、手づくりできるなんて最高です。 本書は、とくにダストバックやウォールポケット、 フルーツバックの作り方が載っているのがポイント。 ダストボックスではなくてダストバックって 新しいかもしれない。 いい、丈夫な布に出会ったら、作ってみたいです。
『虎落笛』富安陽子・作 梶山俊夫・絵 「もがりぶえ」と読みます。 冬になると、風が木立や電線などを鳴らして聞こえる ピューピューという音のことを「虎落笛」というそうです。 中国の言葉で虎避けの竹の柵のことを「虎落」というので、 「虎落」という字をあてたといわれています。 イラストと風の声が一体となって、 読んでいると、この草原の中に自分も入り込んでしまったように 感じる絵本です。 文章には、面白みのある、深みのある言葉が 使われていて、何度も読んでも味のある文章になっています。 冬の木枯らしを聞きながら 夜、子どもに読んであげるのに最適な一冊です。 ・・・、怖くて眠れなくなってしまう子がいるかもしれませんが。
『手紙を書きたくなったら』『木下綾乃のレターブック』『手づくりする手紙』木下綾乃 手紙、紙、工作、切手が好き!な人なら こんな手紙の本、待ってました!と、飛びつくのでは? 私は『手づくりする手紙』を最初に読みました。 それで、すっかり裏見せ、裏返し封筒にはまり、 いままで何の興味もなかった封筒の裏側という世界の扉が開いてしまいました。(通販で送られてくるドクラーシーラボの封筒の裏は、色といい、ロゴといい、ステキだと気づきました) タイトルどおりこの本が一番、手づくりアイディア満載で 使いやすいです。色合いもいい。 で、『手紙を書きたくなったら』はエッセイ。 これは、三冊のうち最後に読み物として読むのがいいかも。 ディック・ブルーナさんとの手紙についてなど うらやましいお話が載ってます。 そして、『木下綾乃のレターブック』には、 布コピーというワザや、活版体験などが載ってて、 ほぉーっとなりました。 それで、ペリカン社の万年筆が、あっちにもこっちにも載ってたり シーリングが出てきたり、あのはんこがこのはんこ? ってな具合に、三冊読むとかぶるとことがでてきて ずっと、大切にしているんだな、とか これは本当に大事にしているんだなっていうのが伝わってきて、 なぜか、うれしくなります。 三冊全部に目を通すのがオススメです。
『paper×paper』中林うい uiの紙工作『paper×paper』 紙工作だから、作れちゃう。 どれも、これも、かわいいこと、かわいいこと。 小学生のときに、紙工作って なんかいろいろやったんだけど、 こうゆう、おしゃれなのやりたかったな〜。 イラストが、もちろん、とてもかわいくて&ステキなのに 工作のアイディアがまた、すばらしい。 バナナのメモ帳とか、羊の糸巻きとか 茶目っ気もあるし、 それに、たぶん私は、uiさんの「和」っぽいところ 「和心」があるところが好きなのだと思う。 七夕セット、宝つり、ポチ袋、金魚鱗めくりなんか最高! このアイディアを忘れないように、手元においといて、 なんか思いついたときにチョキチョキしたくなる一冊です。
『内田綾仍さんのちょっとだけおめかし。私の暮らし Dear.sweet home』 スタイリストの内田綾仍さんのナチュラルな暮らしぶりを紹介する本。 アイディア満載で、 工夫のポイントも分りやすく教えてくれるから、 ちょっとずつ自分のおうちにも取り入れて ちょっとだけおめかし。できちゃいます。 私は、なべつかみがかわいくって、 生地やさんで麻混合のピンクのはりねずみの布を即買いしてきて その日のうちに作ってしまいました。 簡単だし、さわり心地も気持ちいいし。 本に載っていたみたいに くたくになるまで、使いたいな。 他にも、色々つくり方など載っているので参考に。 すてきで、かつ、とっても「使える」一冊です。
『まゆとおに』富安陽子・文 降矢なな・絵 やまんばのむすめ まゆのお話 やまんばといえば、 力持ちで、風に乗ってあちこち移動して、 不思議な力をもっていて・・・。 でも、まゆはまだ子ども。 まゆのことをおいしそうと思っていることもしらず、 赤鬼に「遊びにこないか」といわれて付いていってしまう。 これって「誘拐」?! でも、やっぱりまゆはやまんばの娘だから・・・。 赤鬼のイラストが、グロテスクすぎずに それでいて、迫力もあって、 しかも、かわいげもあるし、 好きです。 キツネが効いています。
『ジャンク・スタイル』文・大平 一枝 写真・小畑雄嗣 ジャンクスタイル 世界に一つだけの心地よい部屋 100年に満たない中古の家具や生活用具をジャンクという。 ジャンクって聞いたことあるけど ジャンクフードとか、そんなイメージで 「ジャンク・スタイル」として確立しているものなんだってこと この本で知りました。 がらくた、に見えるものをおしゃれに使ったり、 また、確かにジャンクだけど、とてもガラクタとはいえないものを 使ったりと、 この本に出てくる「ジャンク・スタイル」は様々。 なんでもアリだなんだな、って インテリアがちょっと自由になりました。
『甘く、かわいく、おいしいお菓子』甲斐みのり たくさんのかわいいお菓子がずらり。 まずは、お菓子自体がかわいい形のもの。 動物シリーズ、果物シリーズ、ハート型など、 すごくかわいらしいし、 よく集めたなって感心。 それから、お菓子とそれに添えられていた手紙などの紹介。 イラストレーターさんの手紙のかわいらしさなどなど、 充実しています。 色でお菓子を集めたページや 種類(例えば、ゼリーなど)でお菓子を集めたページもあります。 そして、「お菓子の旅」のページでは、 六花亭や、とらやなどの話が載っていて、 知らなかった話が載ってて読み応えアリ。 かわいくて、楽しくて、 大好きなお菓子のことを知ることが出来る 満足な一冊です。
『ちいさな刺しゅう』佐藤ちひろ とても温かみのある刺繍がステキな一冊です。 まるで、絵本を読んでいるみたいです。 それに、北欧の雰囲気が伝わってきて、 刺繍も絵柄や色、さし方で、 いろいろな表現ができるのだと、改めて感動。 デンマークの雑貨を見て感じていた雰囲気が、 刺繍からもそのまま伝わってきます。 イチゴやリンゴなど、刺繍にすると 外側からの絵になりそうなところを 断面図を刺しているのが面白い。 かえって、とてもおしゃれで、かつ、おいしそう。 女の子のシリーズが 一番デンマークの雰囲気がでていてステキだと思いました。
『ドラがみつけたパリのインテリア』ドラ・トーザン かなり見る価値のある本。 人により様々なインテリアの発想が面白く、 とっても楽しめます。 決まったジャンルでくくられることなく、 住んでいる人のセンスで作られた部屋だってわかります。 生活感があるから、模範的インテリアの本っていうより 実際の参考にしやすいし。 本棚とか、収納つき長いすとか、どうやって作ったのかなって じっくり釘の打ってあるところまで見入ってしまいました。 ただ、この装丁はページが落ちやすいので そこが難点。
『布の雑貨がつくる小さな幸せ』(別冊 美しい部屋) 16人の方たちの生活の中にある 布小物たち。 どれもこれもぬくもりがあって、 愛おしさが伝わってきます。 作り方を期待していた私は、 11個しか載っていなくって、 ちょっと物足りなかったけど、 アイディアブックとしては最高。 お店で見つけて、かわいらしさに負けて買ってしまう布たちも ためているばっかりじゃなくって、 こうやって生かせたらいいな。 簡単そうなので、マット(P51)を これから作る予定です。
『うちエコ入門』ペオ・エクベリ&聡子・エクベリ夫婦 エコロジーライフを送るためのガイドブックに最適! ショッピングの際のマイバックや 省エネ、クールビズなどのエコライフを はやりで終わらせず、骨太なものにするために 自分のエコがどんな風に地球につながっているのかがわかります。
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