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[2008/09/08 00:50] | トラックバック(-) | コメント(-)

『人にはどれだけの土地がいるか』トルストイ 原作 柳川茂 文 小林豊 画  


『人にはどれだけの土地がいるか』トルストイ 原作 柳川茂 文 小林豊 画


結末に胸を衝かれました。

小さいころにもこの話を読んだことがあるような気がしますが、
そのときは、人間の欲の深さをいましめる本、
「舌きりすずめ」の、大きなつづらと小さなつづらと同じ意味なのかと思っていました。

でも、この主人公はむしろ
小さいつづらを選んだおじいさんと同じように
まじめで、勤勉で、寝る時間も惜しんで働くほどの働き者。
けして、楽をして儲けようという欲深ではないのです。

現代なら、事業を拡大していくのは、
正しい企業のありかたのように気がします。

でも、本書違うという。
日本で言えば「足るを知る」ということでしょうか。
(本書は、キリスト教的にまとめてあります。)

・・・なんだか、こわい話だと思ったのは、
主人公は、ただまじめに働いていただけ。
そして、動機において「もっと広い土地を」と思っていただけだということ。
悪魔は、その主人公のいいように計らいをしていただけなのです。


まじめで、勤勉で、働き蜂だと言われる現代人の望みが「富」になっているのならば、
本書は、今一度見直されるべき価値を含んでいるのだと思います。


[2006/11/26 12:22] 絵本 | TB(0) | CM(0)

『1週間はこう使え!』中島孝志 


[2006/11/26 12:16] 欲しい本 | TB(0) | CM(0)

『カエルを食べてしまえ!』ブライアン・トレーシー  


[2006/11/26 12:15] 欲しい本 | TB(0) | CM(0)

『10分でできる、野菜のおかず』松田万里子  


[2006/11/26 12:14] 欲しい本 | TB(0) | CM(0)

『自分の力で近視はよくなる!』佐々美代子 


『自分の力で近視はよくなる!』佐々美代子


MD−SS視力訓練機を使った訓練による視力の回復を
進める本です。

私は、近年近視になったので、
まずメガネを作りましたが、
かけはずしが不便だし、
20代後半まで裸眼だったので、どうも慣れません。

そこで、コンタクトにしたのですが、
眼科ではできるだけ使用しないほうがよいと言われ、
本書でもその弊害がかかれています。

そして、今、流行と言ってもいい、
レーザー等の治療による視力の回復はどうなのか?
私の周りでもレーザー治療等の手術を受けてた人が、
増えてきているのですが、どうも二の足を踏んでしまいます。

できれば、「自分の力で」
目を鍛えることで、視力が戻るなら、
まずその努力をしたい!

この気持ちと一致したのが、この「MD−SS」による視力回復。

とはいえ、読んだだけで、実際に体験したわけではないのですが、
こんな方法もあると知って、興味が湧いたので、
一度、行ってみたいと思ったのでした。
[2006/11/19 23:25] 暮らし・生活・健康 | TB(0) | CM(0)

『レンジで簡単!マグカップで一人ご飯』荻原悦子 


『レンジで簡単!マグカップで一人ご飯』荻原悦子


これはすごい!
簡単にレンジでできちゃう。

「えびのチリソース」も、
マグカップに材料を入れてレンジで1分ほどで、
普通にエビチリ。
うまいんです。

お弁当のおかずを作るのに、簡単便利そう
と思って読んだけど、
アタリでした。

ほかに、肉じゃが、からあげ、クリームシチューや
さばのおろし煮、れんこんとにんじんのきんぴら、
フレンチトーストなんかもできます。

ぜひ、試してみてください。
[2006/11/11 11:37] クッキング・レシピ | TB(0) | CM(0)