[2008/09/08 00:48]
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『図解 ステージマジック入門』カズカタヤマ 実際に著者本人が演じている手順でシンブルのマジックを載せてくれているのがうれしいです。プロがやってるとなると安心感がありますよね。それに、この値段でシンブルのマジックを解説している本はちょっと見当たらない気がします。 ほかに、サムチップのマジックもバリエーション多く解説されています。 シンブルだけでも読む価値ある一品です!
『リンゴちゃん』角野栄子 作 長崎訓子 絵
リンゴちゃんは、とってもわがまま。
赤くて、まんまるで、目も、まんまるでグリグリ。
おばあちゃんが送ってきたリンゴも食べちゃうし(共食い?!)
ベットも占領しちゃうし。
マイちゃんは、そんなリンゴちゃんに困ってしまいます。
わがままばっかりのリンゴちゃんなんだけど、
最後はちょっとホロリ。
リンゴちゃんのわがままには、
はじめてあうマイちゃんと仲良くできるかな、
とか、一人でマイちゃんちにやってきた不安とか、
色々な理由があったんじゃないかな?
最後にニカニカわらうリンゴちゃんはとっても可愛いです。
それにしても、リンゴちゃんの のろい は怖かった・・・。
『3語脳 英単語記憶術法』守誠
3語脳 記憶術があるときいて、
記憶力を高めたい私はさっそく手を出してみました。
確かに、3語をつなげて文章にすると、
セットで頭に入ってくるし、
どこか忘れてもいもづる式に思い出せます。
本書に載っているには、イラストもついていて、
イメージでパッと入ってくるので、
もはや3語全部忘れても、なんか残っているという状態になります。
わらにもすがりたい試験時間中には、結構心強いかも。
載っていない単語や、自分で引いた単語など、
本書の続きは、自分で辞書を見て、自分で文章を作るのも、
愉しそう。
勉強時間の限られた受験生には、
遠回りな気がするかもしれないけど、
確実に暗記できるという意味では、
時間をかけてもやりがいがあるような気がします。
薄くて読みやすい本なので、
ちょっと読んでみるだけでも価値があると思います。
『骨盤にきく』片山洋次郎
気持ちよく眠り 集中力を高める 整体入門の本です。
身体に聴いて、身体の治癒力によって治すという
考え方にとても共感しました。
身体の声って、きちんと耳を澄ますと聞こえてきて、
自分の身体の一番してほしいことをしてあげるのが、
一番だと思います。
そのためにはカラダ語を理解しないと
自分の体のSOSに気づかずに過ごしてしまうことも。
本書では、骨盤の役割・重要を知って、
これで身体の声が少しわかるようになります。
私の場合は、首の緊張が強いのだと知りました。
本に書いてあるように、バンザイの形をするとすごく楽になるし、
この緊張を解くために一番いいリラックス法は
「アキレス腱のあたりをクッションなどを載せて、もち上げる」とあったのですが、実は、寝るときに私は自然とそうしていたのです。
足上げ運動1と2も、とても気持ちいいし、
カラダが楽になるかんじです。
『朝ごはんの愉しみ』内田真美
すごくステキな本。
まず、大きさが好き、紙質が好き。
こだわっている感があります。
そして、おいしそうな朝食たち。
こんな朝食があったら、朝ごはんは楽しいし、
飛び起きそう。
さりげないようで、ぐっとくる一品ばかり。
夏には、スムージーがよかった。
寒い日には、ポタージュ。
毎日実践はできないけど、できたときはうれしくなる。
本当に、「愉しい朝」を迎えられる。
次は、「焼きたての香ばしいにおいで目覚める」に挑戦したい。
『アロマ+リンパダイエット』安斎康寛
顔がむくんだり、足がぱんぱんになったとき、
自然にもんだりほぐしたりするけど、
リンパを知っていれば、
もっと効率的にできるし、
むくまなくなったりできます。
そういうわけど、一日10分アロマ+リンパダイエット
それに加えて、部分やせセルフケア
初めは、鎖骨のくぼみとか、ソケイ部とかのマッサージって
なんかくすぐったいというか、変な感じがして、
やりづらかったけど、慣れてきました。
特にソケイ部の下、太もも、ヒップのあたりは、
確かに老廃物たまりやすそうって思えて、
念入りにやっています。
どんなに歩いて足がむくんでも次の日にはすごく足が軽くなって、
自己流のマッサージとは違うなあ。。と感心しました。
『素敵なトウガラシ生活』渡辺達夫
辛いのが苦手な私。
克服するためにも、まず敵を知らねば・・・。
と思ったのですが、とうがらしの種類は
辛いのばかりではないのですね。
パプリカとか、ししとう(時々辛いけど)とか。
そういえば、去年(2005)は、友人からもらった苗で
ハバネロを育ててみました。
やっぱり世界一辛いトウガラシみたい。
トウガラシのダイエット効果なども載っていて、
すっかりトウガラシに詳しくなれます。
『ものは言いようで腹が立つ』岩淵 匡・監修 柴田謙介・著
「いつも何気なく口にしていた言葉が、じつは、とても失礼な言い方だったり、まちがった使い方だったり」
そんなことに気づかされてしまう本書。
本書を読むと、誰でもかなりヒヤリとするセリフがずらり。
まあ、相手も正しい使い方がわかっていないだろうから、大丈夫。
とばかりは言えません。
大事な場面で失敗しないように、
正しい日本語を知っておくことも大切でしょう。
本書には、ダメだしだけじゃなくて、
こういうときは、こう言いましょう。
と、正しい言い方が載っているので、
熟読して、マスターしたい。
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『ペンギンたくはいびん』斉藤洋・作 高畠純・絵
ペンギンシリーズ、今回はたくはいびん。
何をとどけに行くのか、
どこに行くのか、
興味津々。
とってもシンプルだけど、
大中小の繰り返しが楽しい。
ちょっと『ペンギンハウスのメリークリスマス』(斉藤洋)を
思い出しました。
『いいことがいっぱい起こる歩き方』デューク更家
歩き方のコツっていうより
生き方のコツを教えてくれる本。
気持ちと歩き方って自然に一致するのかも。
読んだら、本当にいいことがいっぱい起こりそうに
なりました。
とうがらし人間みたいなイラストもかわいい!
『シンプルで贅沢が心地いい。』パトリス・ジュリアン
モロッコ旅日記みたいです。
パトリスさんが、歩くモロッコの町並みやお店
泊まったところのえもいわれぬ雰囲気、
それから、モロッコのごちそう!!
モロッコといえば、ミントティ。
本場の飲んでみたいですね。
食べ物もとってもモロッコらしい。
一番惹かれたのは、布使いかな。
布ももってもステキなのですが、
部屋での布の用い方がステキ。
湿気の多い日本では、紙の障子や襖を使うように
モロッコでは布なんだな、、と思いました。
パトリスさんのコメントも合わせて、とてもおしゃれな本です。
『働く女の胸のウチ』香山リカ
北海道新聞のコラムをまとめたものなので、
コラム一つ一つは短く、とても読みやすい。
みんな同じように悩んでいることを知って、
なんだか少し楽になる。
香山先生が、なんらかの結論とか、答えとかを出しているわけじゃなく、むしろ問題提起で終っているのがほとんどだった。
それは、やはり、一人一人の人生に正しい答はないということで、
だからみんな(私も)悩むんだな、と思った。
悩むのは、当たり前だし、いろいろ考えちゃうことも多いけど、
自分で決めたことを信じてやっていくのが、いいのかなと思った。
『働く女の胸のウチ』なんて、ちょっときつい意見とか書いてあるのかなあと思ったけど(表紙は真ピンクで、書体もゴツイし)、
働く女性のありのままの心の声などが聞けて、ちょっと自分も楽になれた本。
『気持ちいい道具と暮らしたい。』
ノスタルジックでなつかしい、
そんな道具と、そんな道具を大事に使っている人の本。
和のものが多いんだけど、
実は、和も洋もあまり関係ないのかも。
写真の中の道具たちは、
どれもこれも同じあたたかい雰囲気を出しています。
そして、すごくその場に馴染んでいます。
消耗品も長く使えるものも
大切に使っていきたいな、と思えてきました。
『爪もみ&経絡マッサージ』監修・福田稔
何がオススメかというと、「写真」だということ。
つまり、ツボを押している「絵」が、写真なのです。
普通は、イラストでツボを押す場所が描かれていることが多いけど、
ツボって一点、なかなか押すべきところがわかりにくい。
その点、写真つきであれば、
その人の肉付きや筋肉のふくらみがわかるから、
自分のどの辺かがすごくわかりやすい。
これって、大事ですよね。
どこどこから何センチ位という説明では、
人それぞれ体の大きさが違うから、すごくわかりづらかったのです。
おかげで、辛かった症状もずいぶん和らぎました。
爪もみも、ちょっと集中力が切れたときにやって、
気分転換かつ体質改善を目指しています。
『世界のホットドリンク(Hot Drinks around the world』発行:プチグラパブリッシング
マグカップを買いに行く夢を見ちゃったほど、
かわいいマグカップ満載の本書。
もちろんメインは、中身のホットドリンク。
ヨーロッパ・アジア・アメリカ大陸などなど
各国のホットドリンクレシピがずらり。
それに、なんと言っても、
それぞれのホットドリンクにまつわるその国・人の暮らしぶりが
ホットドリンクのあたたかい湯気とともに伝わってくるようです。
日本のドリンクとして、甘酒やお汁粉が載っていて、
そうか、確かにホットドリンクなんだな、と感心しました。
私のこころの中にも、寒い冬に
甘酒を飲みながら友達とおしゃべりしたこと
夜、寝る前に家族で注ぎあう甘酒
甘いお汁粉を特別な人と食べたことなど、
甘くあたたかい思い出、ぬくもりがあります。
同じように、どこの国でも、誰にでも、
同じような、そしてそれぞれの、「思い」があるのだなあ、
と、ふしぎにあたたかい気持ちになりました。
写真満載でおしゃれだし、
レシピも充実して、中身も厚い(熱い!)、
色々な意味でオススメのホットドリンクの本です。
『メイクのからくり73』山本浩未
メイクには種も仕掛けもあった!
というわけで、
目の錯覚で驚きのキレイ!を実現しようという本書。
錯覚ルールを踏まえてメイクをすると・・・、
結果は一目瞭然。
before→afterの写真ではっきりわかります。
万人に対する一般的なメイクのコツと違って、
自分の顔の特徴に合わせた、
そして、そのときの気分やシチュエィションに合わせた、
メイクのコツをマスターできます。
メイクは、効果がはっきり実感できるから、
ぜひ、本書を読んで、コツをマスターしてみてください。
気分まで、ずいぶん変わること間違いなしです。
『岸朝子のお気に入り お酒はおいしゅうございます』 岸朝子
日本全国のお取寄せのお酒。
日本酒、焼酎、泡盛、ご当地ワインにビール、リキュールに加え、
おつまみの方も充実しています。
大正生まれの著者が、お酒を飲むようになったきっかけに
日本の歴史を感じつつ、
人にもお酒にも歴史があるもの。
料理記者の著者のコメントつきで、
様々なおいしいお酒に知りあい、
偶然、本書に載っていたお酒にお店や御呼ばれ先等で出会えるのは、
憧れの人に会えた喜びにも似たものを感じます。
願わくば、私は梅酒が大好きで、昨今は色々な種類があり、
お店でも迷ってしまうので、梅酒の紹介も・・・。
『ナチュラル素材でかんたん除菌&殺菌』佐光紀子・著
本書は“そこそこ除菌&ほどほど殺菌”のススメ
抗菌・除菌と騒がれる中、
完全な殺菌はかえって、免疫力を失わせるからよくないともいわれ、
じゃあ、ほどほどってどのへん?と
困ってしまいます。
そして、強い薬品ではなく、体にも安心なもので除菌はしたいもの。
ナチュラル・ランドリー、ナチュラル・ライフの佐光さんが、
どんなふうに除菌・抗菌をしているのかは、
とっても気になっていました。
そこで、“そこそこ除菌&ほどほど殺菌”とはいかに?
これが本書のポイントです。
まずは、一章 「どこまで神経質になればいいの?」を読んで、敵を知り、第二章 「身の回りにあるものでできる除菌あれこれ」 で、
何がどれだけ、除菌に効くのか知りましょう。意外に面白い事実がわかります(手を何で洗うとばい菌が何パーセント落ちているのかとか)。そして第三章で、場所別に考えた除菌・殺菌をチェック。明日からの掃除はこれをもとにやりましょう。
ポイントを掴んでするお掃除は、やっぱり効果がてきめんに違いますね。
それから、意外に、酢がいいんだなあ。と思いました。
『キツネ山の夏休み』富安陽子・著夏休みに読むのに最適! 誰しもが、一度しか味わえない、その年の夏。 こんな風に楽しくて、不思議と冒険に満ちた夏を送ってみたい! でも、きっと、忘れているだけで、 私も弥(ひさし)と同じ小学生の夏休みには、 きっと胸がドキドキするような体験をたくさんして、 一日一日を送っていたのだと思います。 たくさん読みどころがあって、深く、面白い一冊です。
『チーズケーキの旅』山本ゆりこ
著者と一緒にヨーロッパをめぐり、
その中で、たくさんのチーズ&チーズケーキに出会っていく気分を
楽しめます。
カラフルな異国情緒あふれる写真で、
各国の様子に触れつつ、
いろいろなチーズケーキがあるものだなあ、と感心します。
そして、さんざん「おいしそ~」な気分になったら、
ちゃんと後ろにレシピがついていて、
味わえるようになっていました。
本書を参考に、こんなおいしい旅をしてみたい。
『なん者ひなた丸 まぼろし衣切りの術の巻』斉藤 洋・作 大沢幸子・絵
なん者・にん者・ぬん者シリーズ12巻
白装束も似あうひなた丸が、今回は雪の中、大健闘です。
特に、ひなた丸の推理力・洞察力が素晴らしい!!
ひなた丸も、成長しているなあ。
今までの伏線も効いていて、展開も面白い「なん者ひなた丸」です。
『大人のテーブルマナー』監修 久保香菜子
ためになる一冊。
意外に知られていない、マナー違反や
いつも、ちょっと困っていた食べ方、器の扱いが
わかりやすい写真と解説つきで、かかれています。
しかも、和食・洋食・中華・ビジネスをカバーしているので
本書一冊でどんな食事もOK。
私などは、
串ものは、ひと串づつはずして、一口大に切る。とか、
お椀のふたは、食べ終わったら、元に戻す。とか、
中華のかにの爪は、かぶりついていい。とか、
ナプキンの使い方、とかに、
ほぅー、なるほど。と、なりました。
とても、ためになりました。
『ベーグルマジック ベーグルサンドイッチの本』ウォーラー・マーティン&ちづ子本当にマジック! こうやって食べたら、毎日がおいしいベーグル! 自分のいつものサンドに、飽きがきて、 何か新しいアイディアは?と思っていた私にはぴったり。 手づくりベーグルの作り方も載っています。 作りたてをブレックファーストにいただくのもいいけれど、 こうして作った自家製ベーグルとお弁当にもっていくのも、 お昼が楽しみになって、うれしいものです。 生ものを使っているのは、お弁当には向かないから、 ランチ・ピクニック用ベーグルと モーニングベーグルとに分けてくれたらいいな。
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