[2008/09/08 00:52]
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『Q&A DVってなに?』番 敦子他簡単にわかりやすくDVについて書かれた本です。 DVにあっている人ほど、なかなかこのような本に出合えるきっかけがないように思えて残念です。 高校の教室にも、保健室にも、歯医者にも、 こうしたわかりやすいDVの本が置かれて、 つきあっている彼氏・彼女がいる人、結婚している人、 特に若い女性の目に触れるようになったらよいのにと思います。 少しでも興味を持ったら読んでください。 DVについて知っているのと知らないのとでは、世界が違います。 ちょっと悩みを持っている人は、もちろん相談機関も載っていますが、まず、気持ちが軽くなると思います。 そして、女性だけでなく、男性にも読んでDVをきちんと知って欲しいです。
『世界で一番の贈りもの』マイケル・モーパーゴ作 マイケル・フォアマン画 佐藤見果夢 訳クリスマス前に読むのにとってもいい話です。 公式記録はないとあとがきにありましたが、 このようなエピソードが伝えられていたという話、 本当にそうであったらよいのに、と思います。 日本に軍隊はありません(ないことになっています)が、 こんな風に人が戦う必要はないのだと思います。 例え、相手の国の文化を知らず、異なる宗教であって、 言葉が通じず、理解しあえなくても、 同じことが言えると思います。
『朝に生まれ変わる50の方法』中谷彰宏読むと、朝、気持ちよく目が覚めるようになります。 朝って大事だなって思います。 いい夢を見て、楽しい映画でも見終わった気分で目が覚めるのが 一番好きな目覚め方ですが、 夢を覚えていなくても、なんだかすっきり起きれると 一日が明るいですよね。 疲れていても、本書を読むと、 心のありようが変わるのか、 次の日の朝が、とってもよい朝になるのです。 ただ、早起きしてなにかしよう。というとこまで、 まだいけないんですよね。 できたら最高なのにな。
『いすがにげた』森山 京・作 スズキコージ・絵絵本にも、あとがきがあったらいいな。 と思いました。 子どものときは、純粋に絵本を楽しむために、 あとがきって見ないようにしてたけど、 ちょっと知りたい裏事情。 森山京さんの作なんだけど、 とっても、スズキコージさん満喫の本でした。 椅子の足がたまらないの。 こんな足の椅子なら、逃げるかもねえ。 椅子も、おばあさんもすごい迫力で、 しかもほんわかいい話。 ラストがわかっちゃうから、もうちょっとひねってもよかったけどな。 こうゆうもんかな。
『シュタイフ・アニマルズ』 著者: シュタイフ社なんかぬいぐるみがいっぱいで可愛いから借りてきました。 シュタルフ社って、「テディベア」の会社なんですね。 こんなにたくさんの種類のぬいぐるみたちってないんじゃないかな? クマ、ウサギ、ゾウ、なんかのおなじみ動物から マナティ、マーモット、ワオキツネザルまで。 どの子も名前がついていて可愛い!! 本書では、動物についての豆知識も載っていて、面白いです。 ネコとかイヌとかは、すごく色々な種類がそろっているし、 ウサギもいろんなタイプがあります。 ・・・ミツバチのぬいぐるみ、欲しいな。
『ちいさくなったパパ』ウルフ・スタルク 作 菱木晃子 訳 はたこうしろう 絵大好きなウルフコンビ(ウルフ・スタルク 作 菱木晃子 訳 はたこうしろう 絵ってこと)の絵本 「どうして、おとなは遊べないの?」 そんな息子の言葉から、パパは考えた。 そして・・・。 ちいさくなったパパはトーマスと「遊べた」のかな? それでも、やっぱりパパだった気がするな。 車の運転もできたし、お財布にはお金がたくさん。 それでも、一緒に笑ったり泣いたり怒ったりしてた。 そういうところが、違ってた。 大人だって、子どもだったんだよね。 だから、車を運転しても、お財布にお金がたくさんあっても、 変わらないところは変わらない。 でも、トーマスには秘密のまま貫き通したりするところが、大人。 それで、そういうほうが、夢があっていい。 つまりは、大人になると、大人も子どもも自分の中にあるから、その分、楽しいはず。 でも、「子ども」の自分も自分の中にあるってことを忘れちゃう大人もいる。パパは違ってた。 反対に、ピーターパンっぽくなっちゃう人もいたりすると困る。 大人も子どもも楽しいバランスが大事。
『だくちる だくちる・・・はじめてのうた・・・』原案 V.ベレストフ 文 阪田寛夫 絵 長新太地球でうまれたはじめてのうたの絵本 なんだか、こどもがおなかにいるときに 読みたい本。 だくちる だくちる だくちるる
今、私がこの分野において一番関心を持っているのは、 この性的自己決定権についてです。 歴史を通して、また文学を通して現れる女性の権利の実態と 生き抜いてきた女性たちの姿に感動します。 そして、日本の法制度の問題点等理論的問題についても書かれていて、読みやすくかつきちんと女性の人権を知ることのできる本です。 私にとっては堀木訴訟の実態、真実、 通常の憲法講義・演習を通しては知りえなかった 堀木さんの「想い」に触れることができたのが大きかったです。 思ったのは、理論や既存の論理的枠組みがどうかということより、 実際の人の声、普通ならばどう感じるかということが 大切だということです。 それを法的に組み立てることが大切なのであって、 おかしいという声があがるということは、 やはりそれはどこかに歪みがあると思うのです。 もっともらしい理屈をこねるのではなく、 生の声から組み立てていくという姿勢が大切だと思います。 きっと日本のありようも変わっていくけれど、 そのためには、声をあげ、闇に光を当てていかねばならないと思います。
『Oじいさんのチェロ』ジェーン・カトラー作 グレッグ・コーチ絵 タケカワユキヒデ訳イラストがとてもステキです。 破壊された町、食べ物も生活に必要なものも乏しくて、 毎日爆弾におびえる日々。 それを癒してくれるOじいさんのチェロの音色。 文字で書かれた本からは聞こえないはOじいさんのその音色が、 イラストからあふれて聞こえてきます。 音楽の素晴らしさをひしひしと感じます。 また、主人公の女の子や町の人たちの前向きな感じが、 とっても好感。 そんな、せっかくステキな本なのですが、ひと言。 女の子のセリフが「〜なの」「〜だわ」「〜のよ}ってコテコテ。 いまどき女の子はそんな話し方しないし、 なんか読後しつこく残ってしまって、 ちょっと残念です。
『かき氷の魔法』藤井孝一ついにでたか、子供向け起業のすすめ。 時代を感じますね。 きっと子どもにビジネスを立ち上げて欲しいって 親は多いと思うし、 これからは、そういう時代になるのではないかな。 と思います。 ストーリーとしても面白いし。 ただ、起業起こすのが「息子」=男なのは、まあ、致し方ないとしても、 女の子の使い方が、アイキャッチャーになっていて、いまいち。 息子のしていることを避難するのも「母親」=女でいまいち。 新しい時代の本だか、古い固定観念が残ってるんだか、 ちょっといまいち。 でも、試みとしては面白いと思います。
『いろ』五味太郎いや、楽しい。 「きぶんをかえて」、何度でも楽しめる本。 そして、この本のいいところは、 自分だったら、この色がいいな、って 自分の中の想像が広がるところ。 とってもシンプルな絵本のようで、 いろいろ楽しい本です。
『キッズインテリア eco』 トーソー出版 (編さん) すごくかわいくって、 しかも、いただけるアイディア満載。 載っている子ども部屋のセレクトがいい! けっこう男の子の部屋もあって、 それが、参考になります。 今までの子どものへやのほんって、 こてこての女の子の部屋が多かったから、 新鮮なのかも。 これみて、やっぱり、家はふすまとしょうじにしたいなって思いました。 そんなに、エコを押し出していない本ですが、 いいものはいいってことが伝わってきます。
『芳賀文子のブンブーンクッキング』芳賀文子所ジョージ夫人の芳賀文子さんが 所ジョージさんちの食卓を伝えてくれます。 芳賀文子さんの人柄が伝わってきて あたたかでおいしそうな食卓が伝わってきます。 ただ、何個とか何グラムとかないので、 どっちかというと、アイディアを頂いて、 雰囲気と写真を楽しむかんじ。 おいしそうだから、まず、 アップルパイを試してみようかなと思います。 とっておき定番食材のコーナーで、 おいしい市販品の案内もあって、 去年、友達の実家に遊びに行ってもらった JAとなみ 大門素麺が載ってました。 確かに、おいしかった!!
『絶妙な速メモ(速記)の技術』中根康雄ノートを取るときに、もっと早く、もっと省いてかけないかな、と しょっちゅう思います。 それから、レストランやカフェで読めない文字で しゃっと書く姿にあこがれたり。 そこで知りたい速メモのポイントを本書が教えてくれるのです。 いろんなコツがあるんだなって感動します。 で、ちょっと練習すれば、「しゃっ」と書いている文字も 書けるようになりそうです。 明日からも使えそうなのが、午前と午後。 AMとかPMとかで略しますが、下線と上線で分けるのです。 数字の下に傍線で、午前、数字の下に傍線で午後。 思いつけば簡単なことですが、自分ではなかなか思いつきません。 本の中身もわかりやすくみやすい体裁で使えます。 大正3年から伝わる速記のポイント、 気に入ったところから試してみてください。
『女の産みどき』大内悦子著仕事も結婚も出産も、全てをと思ったときに やっぱり迷い・悩み・不安ってあると思います。 じゃあ、自分の人生をどう描いていくのか、 そのために、準備・心構えをしておくべきことはなにか、 そんなことをチェックし、自分の「産みどき」を考える本です。 相当な勢いで執筆したのかしら?と思えるほど、 力強くしっかりした文調でがつがつ書いてある感じがして、 無駄に悩みに悩んでいる人には、すごく頼れる本と思います。 チェックポイントに、 1.恋愛満足度 2.仕事達成度 3.家事適正度 4.パートナーの育児協力 があります。 ぜひ、チェックしてみてください。
『恋のダンスステップ』ウルフ・スタルク作 菱木晃子訳 はたこうしろう絵大好きなウルフの自伝的ショートストーリ。 今回は、12歳と15歳のウルフに会えます。 「恋のダンスステップ」 ピョルネの誕生日パーティーで社交ダンス。 そんな文化のないとこで育った私ですが、 こんな風にダンスを覚えて、好きな子と踊ったりするんだ。 って発見も。 そんな初々しい恋のお話。 「世界へ!」 15歳のウルフはアメリカに船旅。 小説家になるために色々経験を積むんだ!というウルフ。 なんて、しっかりした15歳なんだろう! そして、15歳のウルフらしい恋。 私が15歳だった頃とずいぶん違ってて、新鮮。 私の周りは、頭の中『ジャンプ』みたいな少年ばかりだった気がする。 こんな少年の気持ちを知っていたら、もう少し楽しい恋ができたかもな。
『ベルギーお菓子物語』近藤冬子パティシエを目指す人には是非薦めたい一冊ですが、 エッセイとして普通に読んでも、 興味深い話ばかり。 お菓子作りがしたくて、外国に行って学ぼうとする著者の姿勢、 行動力、それに様々な経験や困難を越えて、お菓子作りを学ぶ姿勢。 あまりに真っ直ぐで、好きなことをしようとする人は、 こんなにもすごい力を持つのだと感動します。 とはいえ、まあ、どうしても、興味が先立って、 料理の鉄人「バレンタイン対決」の方から読んでしまいました。 こちらも、職人としての著者の姿勢に感動します。 レシピもついていて、 ステキにおいしそうなお菓子が載っていますが、 職人話を聞いてからだと、自分で作ったのでなくて、 職人が作ったものを食べたくなります。 それに、なかなかベルギーの生活や文化ってわからないけど、 行きたくなりました。もちろん、お菓子を食べに。
『スープのカンタン教科書』東条真千子MY BEST COOKING BOOK OF THE YEARですね。 おいしい! かんたん! つくりやすい! しかも、 絵的に、かわいい! おしゃれ! こんなにいいスープの本はない! Dear.SOUPも行ってみたいです。
『モンスター学園〈5〉テレビ・デビューは大さわぎ』 舟崎 克彦 (著)いよいよ、モンスター学園のみんながテレビデビュー。 みんな夢と希望をもって、都会へ出かけるのです。 みんなが、それぞれ、夢を持ってキラキラしてるのが、 とっても可愛い今回の話。 特にドラキョンの恋心と夢がなんだかステキ。 恋愛パワーで、女の子は輝いていくような気がします。 恋するモンスターっていうと『ときめきトゥナイト』(池野恋)だな。 あ、あれも、確か吸血鬼の娘っていう設定だったような。 偶然?!
『イタリアのお菓子たち』日高良実あたたかみのある写真にうつるお菓子がとってもおいしそう。 定番な感じのイタリアのお菓子が並びます。 すっかり日本でおなじみになったもの多く、 フォカッチャやグリッシーニの作り方が これに載っていることは覚えておきたい。 もちろんティラミス、パンナコッタ、ザバイオーネも 載っています。 3年ほどイタリア各地を渡り歩いたシェフの オリジナルレシピなだけに 現地の感じが伝わってきます。 イタリアのお菓子を作るなら、是非このレシピで。
『男のフランス料理abc』パトリス・ジュリアン彼女のお気に入りのシェフになることだって夢じゃない! というスタンスがいい。 パトリス同様、私も、゛出来合い"の料理は二食連続が限界。 難しくなくても、適当な一品でいいからちょっと作れたらいい。 一皿おいしいものを作れたらいい。 そして、パトリスのアイディアをもらって、 ちょっとおしゃれにおいしかったらなおいい。 オススメは、ピーマン入りオムレツのサンドイッチ スモークサーモンのラザニア、 キュウリのサラダ、はちみつ風味。 どれも20分程度で作れるようにできています。 ダーリンにも読んでもらおう。
『タンタン ソビエトへ』エルジュ作 川口恵子訳『タンタンの冒険シリーズ』幻の第一作目です。 確かに、ソビエト連邦に対する偏見をもとに、 即興のアイディアでできた作品だとしても、 そののちのタンタンシリーズの土台となる一作目として ぜひぜひ読んでみたかったので、出版されてうれしいです。 白黒だし、いつもの登場人物もまだいなくて、 タンタンとスノーウイの二人の冒険だし、 スノーウィ―もなんだか犬らしくないくらい大活躍! でも、明るいタンタンのキャラや、 ぐいぐい引き込まれるストーリーは初めからなんだって感動します。 トラの皮をかぶったスノーウィ―の活躍が見所です。 すごくかわいい!
『モンスター学園〈5〉テレビ・デビューは大さわぎ』舟崎 克彦 (著)いよいよ、モンスター学園のみんながテレビデビュー。 みんな夢と希望をもって、都会へ出かけるのです。 みんなが、それぞれ、夢を持ってキラキラしてるのが、 とっても可愛い今回の話。 特にドラキョンの恋心と夢がなんだかステキ。 恋愛パワーで、女の子は輝いていくような気がします。 恋するモンスターっていうと『ときめきトゥナイト』(池野恋)だな。 あ、あれも、確か吸血鬼の娘っていう設定だったような。 偶然?!
『VIVA LA PASTA パスタは陽気に』ジローラモ・パンツェッタ サルヴァトーレ・クオモテレビでも良く見かけるジローラモ・パンツェッタさんとサルヴァトーレ・クオモさんの楽しいパスタの本。 どれもイタリアの陽気で、かつ、家庭のあたたかみのある パスタばかり。しかも、簡単なレシピばかり。 さっそく、ヴォンゴレ・ビアンゴのスパゲッティを作ってみましたが、 すごくおいしくできて、家族にもほめられちゃいました。 いつものアサリと白ワインなのに、何かがずいぶん違うんです。 次は、ジャガイモのパスタに挑戦するつもり。 「とろとろのマッシュポテトにパスタが入っているようなおなかがいっぱいになる一皿」ですって。早く食べたーい。 それから、ズッキーニのパスタも。 ジローラモさんが、子どもの頃、風邪をひくとつくってもらえたという、日本でいうおじや感覚のパスタなんだそうです。 「パスタをゆでるお湯は海水の濃度で」とあるので ちょっとびっくりですが、 (※お湯の1パーセントのお塩を入れる) 確かに、おいしく出来上がります。 アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノが好きなダーリンは アーリオがニンニク オーリオがオイル ペペロンチーノがトウガラシ って意味だって知っているかな? 今度は、このレシピで作ってみよう!
『パリの暮らし 私のWA−fumi』上野万梨子パリの雰囲気漂うステキで不思議にJAPON(ジャポン)な料理の本。 「しょうゆをはじめとする日本の食品を、もっと気軽にフランス人に 使ってもらえるように」 ということで、 フランスの食材の中にWA−fumi(和風味)の調味料が 活かされたお料理が並びます。 どれも、おいしそうなだけじゃなく、とってもおしゃれで、 うっとりします。 しかも、本を見てもどんな味なのか、ぱっとわからないから ますます、作って味わいたくなります。 例えば、 <アントレ>に 赤ピーマンとアンティチョークの鶏みそ詰め やきとりのクスクス フランスでブームにもなった<スシ>に、 いわしとフェスタチーズのぶどうの葉ずし 鯛のアーモンドずし丼 <パスタ・麺>では、 そばのシャンピニョンクリームソース 和風味タブーレ <主菜>に 子羊のトンカツソース煮込み さばのベーコン巻みそワインソース ポトフのすきやき風カラメリゼ <デザート>は いちじくのおしるこ ゆうずこしょう寒天 ようかんマンディアン から一品 とか、どうでしょう。 百貨店で見かけるめずらしい食材を使ってみるチャンスにもなるし、 日本の調味料をもう一度見直したくなります。 長期、海外滞在の際に持っていって、参考にするのにもいいかも。 なつかしい日本の味を楽しめるし、日本の食材を使った料理を紹介するのにもよいかも。 おしゃれな本だから、見るだけでもオススメです。 みりんが、「米のリキュール」なんてステキな言い方。
『デザイン・レイアウトの基本テクニック』ポストカードとかカレンダーとか手作りするので ちょっとデザインのテクニックも学びたいなあと 読んでみました。 この本のメインは装丁です。 実際の本のでき方もわかるので、 面白いです。 六法、教科書や参考書のたぐいは特に デザインがいまいちなのはなぜでしょう。 ポケット六法がピンクだからという理由で 売れたりする今日この頃、 (今年は紫で、これもいい色) デザインを変えたら、もっと売れる本は多いと思う。 ちなみに私は、ブルーのデイリー六法を買いました。 模範六法も表紙の色をおしゃれに変えてほしいです。
『夕凪の街桜の国』 こうの 史代 (著) ヒロシマのこと、 ヒロシマで、生きて、死んだ人のこと、 人々がこんな気持ちを抱いていたこと、 今も、抱いていること、 知らなかったと思った。 知らなければ知らないで済んでしまうことだけど、 たとえ、私には何もできなかったとしても、 知っておきたいと思う。 そして、ひとりでも多くのひとが、 もう原爆は落としたくない、落とされたくないと思い、 もう戦争はしない、したくないと思うように あってほしいと思う。 たまたま友達の家に行ったときに見つけて 貸してもらったのですが、 この本とも、その友達とも、とてもいい出会いでした。
『大好きな写真でつくるアルバム絵本』みづゑ編集部 (編集)とっても写真を撮りたくなる本。 しかも、自分流に楽しく撮りたくなる。 撮ったら、アルバム絵本にして、綴じる。 あと、コラージュのポイントみたいなのが書いてあって、 雑誌やなんかでコラージュが使われているんだって知った。 雑誌も普通に見ていたら、 背景の壁紙が、実はリボンをストライプに張ったものを コラージュしてた、とかわからない。 で、GOMAとか、wool,cube,wool!とか、 ちょっと気にかけてるユニットが出てきたりして うれし、おもしろし。 ポラが欲しいです。
『かんたんキレイ ミサンガ&アクセサリー』雄鶏社 (編集) ハマナカの「組みひもディスク」と「組みひもプレート」を 使って、簡単キレイな組みひもができちゃうんです。 携帯ストラップを手作りしている私としては、 好きな色の組み合わせやオリジナルの色と模様が楽しめて ぜひ試してみたいと思うのです。 ジグザグ組が一番惹かれたかな。 あと、市松模様。 携帯ストラップの紐だけじゃなくて、 カバンの持ち手とか、 ウォレットチェーンとか、 使い道は色々で、創造力をかきたてられます。
『凶悪犯から身を守る本』サンフォード・ストロング著効果のないこと ・防犯具を持ち歩く ・武道を習う ・女性のための護身術 ・なにもしない(抵抗しない) 恐怖心との戦い ・ケガヲすることを予期せよ 殺されないための鉄則 1直ちに行動せよ 2抵抗せよ 3犯行の第二現場は更に危険になる 4ぜったいにあきらめない 家庭を傍観から守るには 1家族の予行練習 2にげることを子どもに教ええるには 3脱出のリハーサル <つづく> まだあとでかきます
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