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[2008/09/08 01:00] | トラックバック(-) | コメント(-)

『テンダー・ラブ』日野原重明 著 


『テンダー・ラブ』日野原重明 著


私の祖母が日野原先生の著書をよく読んでいるので、
読んでみました。

とっても感動しました。

一つ一つのお話が、
押し付けるのでも、強調するのでもなく、
ありのままにかかれています。

その一つ一つが、まさにテンダー・ラブであり
深い愛のお話となっています。

愛の薄い私は、ただただ感動するばかりです。
こんな風に人を愛し、愛されたいものです。

[2006/01/07 13:48] 医学・薬学・心理学 | TB(0) | CM(0)

『「寒天」パワーを使い切る!健康便利帳』 鎌田實 



『「寒天」パワーを使い切る!健康便利帳』 鎌田實

85歳になるうちのおばあちゃまが読んでいたので
借りてみました。

おばあちゃまは、健康のため。
私は、ダイエットのため。

いまや、すっかり、寒天にはまっています。
作るのも、粉寒天を溶かしてジュースなどを入れるだけ。
ほんの10分か15分くらい仕込みは完了。
冷蔵庫でおもしろいように固まってくれます。

寒天ご飯はもちもちというよりべたべたでいまいちなかんじだったけど、
オレンジジュース、野菜ジュース、飲むヨーグルト、
果てはファイブミニプラスまでゼリーにして、
もちろんデザートに食べてもいいけど、
私は、朝ご飯代わりに食べています。

冷たくって、つるんとして、食物繊維がばっちり。

夕飯前にも寒天ゼリーなら、カロリーも低く、
夕飯の食べすぎを防いでくれます。

お通じもばっちり。

まだまだいろんな寒天クッキングに挑戦する予定です。
[2005/08/24 13:05] 医学・薬学・心理学 | TB(0) | CM(0)

『WOMAN 女性のからだの不思議 (上下)』ナタリー・アンジェ 



『WOMAN 女性のからだの不思議 (上下)』ナタリー・アンジェ

非常にためになる本です。
自分のからだのことは、わかっているつもりでも
実際のところよくわからないし、
特に女性の性については、
古くからあがめられてきた学説も誤りが多く、
現代では商業的で誤った知識がまかり通っています。

でも、この本は、ピュリッツァー賞、ルイ・トマス賞など数々の栄誉に輝いた科学ジャーナリストが著者であるだけあって、
適切だし、内容もとても新しいものです。
一般にまかり通っている誤った知識を横目で見つつ、
小気味よい語り口も面白く、興味とあいまってどんどん読めます。

一般の文献でもなかなか知識の得られないクリトリスに関する一説は特に興味深いです。

「クリトリス」と「女性のオーガズム」「女性のセクシャリティ」をきちんと知るのには良書です。

その他、膣、乳房、子宮および閉経など、
一読に値すると思います。
[2005/08/11 23:50] 医学・薬学・心理学 | TB(0) | CM(0)

『恋が叶う女 叶わない女―愛に迷ったときに読む55の心理レッスン』 斉藤 勇 



『恋が叶う女 叶わない女―愛に迷ったときに読む55の心理レッスン』 斉藤 勇

心理学の大学教授が恋愛について教えてくれます。
理論あっての話なので、内容も信頼できます。

第一章 恋が始まる条件
第二章 恋の成功者になる方法
第三章 あなたに忍び寄る「ちょっと危ない恋」
第四章 結婚へのカウントダウン
第五章 別れたら次の恋

個人差はあれど、今の世の中でありがちな男女の感じ方の違いなどもわかって納得のいく話ばかりです。

読みながら、これは気をつけよう、とか
この手を使おうとか、いろいろ勉強になりました。

この本をうまく利用することで
恋愛上手になれること間違いなしの本です。

恋人を作りたい人も、いまの片思いに悩む人も
付き合ってる人とどうやったらうまくやれるかも、
プチ恋愛を楽しみたい人も、全ての恋愛をカバーしています。

本のデザインをもっと今っぽくして
体裁もおしゃれにするともっと売れるのでは?
中身は、リアルタイムなのにそれが残念。

わかりやすさ★★★☆☆
つかいやすさ★★★☆☆

[2005/07/05 17:29] 医学・薬学・心理学 | TB(0) | CM(0)

『認知症になるとなぜ「不可解な行動」をとるのか―深層心理を読み解きケアの方法をさぐる』 加藤 伸司 



『認知症になるとなぜ「不可解な行動」をとるのか―深層心理を読み解きケアの方法をさぐる』 加藤 伸司

認知症の家族をもつ私の家族が求めていた本でした。

不可解な行動のメカニズムに納得。
不可解な行動の心理に納得。
うちでもよくある事例、例えば、
・少し前に言ったことを忘れてしまう
・失敗としても、にこにこ笑って平然としている
・旅行に行きたいといったのに、帰るといってきかない
で納得。
相手のことがわかるとすこし優しい気持ちになって
接することができるし、付き合い方もうまくいくようになります。
これから、認知症がどう進んでいくのかの見通しも立てることができます。

そんなわけで、認知症の家族がいる方には、おすすめです。
とてもわかりやすい本です。
知りたいことがずばり書いてあるので、どんどん読めると思います。
[2005/06/14 01:15] 医学・薬学・心理学 | TB(0) | CM(0)