『ウー・ウェンさんのおうちで食べよう、クイック麺』ウー・ウェン
とってもおいしそうな麺類ずらり。
しかも、簡単そう。
中華麺、ビーフン、そうめん、そば、うどんを
網羅しているから、
麺類食べたくなったら、戸棚とこの本を見比べて
どれでもできちゃう。
スープを同じで麺は変えてもいい。
中国の人が書いているだけに
酸辣湯麺も担々麺も、ちょっと本格的な味になりそう。
おかず献立もついているから
麺だけじゃ物足りないときにもお役立ちです。
『世界の祝祭日とお菓子』発行:プチグラパブリッシング
表紙からしてかわいい!
フランスのエイプリルフールの時に作るお菓子。
フランスでは、ポアソン・ダブリルと呼ばれ、
手づくりのサバの形をしたパイやチョコレートを
親しい人に送りあうのだとか。
こんな風に、各国の祝祭日とそれにまつわるお菓子を
カラフルに紹介する一冊。
日本のひな祭りとひなあられも紹介されています。
お祭りとお菓子って、世界的に切り離せない仲なのですね。
砂糖などが手に入りにくい時代には
祝祭日だけが、甘いものを食べられる機会だったのでは?
今は、いつでも好きなお菓子を手に入れられるような時代ですが、
それぞれの国に違った祝祭日があるのは
文化的な背景があってのこと。
挿入されているインタビューを読むと
ますます、お菓子やそれにまつわる思い出ごと
大事にしたいと思いました。
最近ロシア料理屋さんで食べたクレープ(ブリヌイ)も載っていて、
豆知識も入るなあ、と思いました。
cafeなんかに置いてもおしゃれな
オススメの一冊です。
『やさいお菓子・くだものお菓子』
『やさいお菓子・くだものお菓子』桑原奈津子
ごぼうを使ったタルトとか
れんこんドーナッツとか
ちょっとびっくりしてしまいましたが、
写真を見ると、ふしぎとおいしそうなんです。
お菓子は大好きだから、
野菜でお菓子を作れたら、栄養も取れて一石二鳥?!
イチゴのマシュマロの作り方も載っていて
マシュマロって作れるんだあ、って感心。
やっぱり、旬の野菜や果物を使って作りたくなりますね。
にんじん嫌いもかぼちゃ嫌いもこれなら食べたくなるはず。
よだれがでるばっかりで、まだどれを作ろうか検討中。
写真が、とっても雰囲気あるふうで、
おしゃれなレシピ本です。