『無印良品のふしぎ』鵜久森徹=著
無印良品のお店で、商品・商品名を見て浮かんだ
素朴な疑問とそれに対するの無印良品的答え。
商品名の不思議については、
普通は商品も見れるわけだから、「見ればわかるじゃん」、
と突っ込みたくなりますが、
モノによっては、知らなかったこともあって、
小さな疑問が解決されることも。
ただ、MUJIの商品は、「ふしぎ」というか、
買い手にとっては「開けている」とこがあって、
「よくわからないけど、自分ならこうやって使う」
というところが面白いから、
あんまり「ふしぎ」を解決しなくてもよいのにな、とも思いました。
『ベルマークのひみつ』
小学生のころ何気なく集めていたベルマーク。
そして、なんの役に立つのか、
クラスで集めたベルマークがどうなったのか、
今の今までわからなかったベルマーク。
この本で、そのベルマークのひみつが
すべてわかります。
ベルマークのカタログがあって、
点数によって選べていたのですね。
また、このベルマークで買えるものって言うのが
黒板ふきクリーナーとか、朝礼台とか、紅白玉入台とか
いかにも学校グッツなので楽しい。
でも、せっかく、ベルマークの奥深さがわかっても
参加資格が小学校、中学校、高校等のPTAだけに
限られていて、もう参加できないのか〜と残念。
これから、大学や公民館の生涯学習でも
ベルマーク運動に参加できるかもしれないそうなので、
そうやってどんどん参加拡大がされるといいな。
ところで、私の小学校では何を買ったのかなあ。
結局、それは不明・・・。
ちゃんと説明してくれて、カタログみてこれを買うためにがんばろう!とかいったら、みんながんばってベルマーク探したんだろうと
思うのに・・。
『素敵なトウガラシ生活』渡辺達夫
辛いのが苦手な私。
克服するためにも、まず敵を知らねば・・・。
と思ったのですが、とうがらしの種類は
辛いのばかりではないのですね。
パプリカとか、ししとう(時々辛いけど)とか。
そういえば、去年(2005)は、友人からもらった苗で
ハバネロを育ててみました。
やっぱり世界一辛いトウガラシみたい。
トウガラシのダイエット効果なども載っていて、
すっかりトウガラシに詳しくなれます。
『大人のテーブルマナー』監修 久保香菜子
ためになる一冊。
意外に知られていない、マナー違反や
いつも、ちょっと困っていた食べ方、器の扱いが
わかりやすい写真と解説つきで、かかれています。
しかも、和食・洋食・中華・ビジネスをカバーしているので
本書一冊でどんな食事もOK。
私などは、
串ものは、ひと串づつはずして、一口大に切る。とか、
お椀のふたは、食べ終わったら、元に戻す。とか、
中華のかにの爪は、かぶりついていい。とか、
ナプキンの使い方、とかに、
ほぅー、なるほど。と、なりました。
とても、ためになりました。