『やさしいハワイアンダンス HULA(フラ)』アロヒラニ ナオミ 中川 監修
最近、フラダンスを始めました。
「スポーツジムのレッスンにあったから」」という
安易なきっかけですが、なかなか楽しい☆
とはいえ、レッスンの復習がしたくても
手元にはなにもなく、
レッスンが終われば習ったことも上の空・・・。
そこで、図書館で借りてきたのがこの本。
やった、今習っている「月の夜は」が載ってる!
スパリゾートハワイアンで「体験」した「プアマナ」も載ってる!
それに、レッスンのときに身につけることになっている
パウスカートの作り方も載っていたので、
がんばってつくってみようかな。
とりあえず、一通りのことが写真つきでカラフルに載っているので
これは初心者にはかなりオススメです。
『オフィス・スパ』ダーリン・ジーア
大切なのは、どこで過ごすのかではなく・・・、
どんなふうに過ごすのかということ(本書より)
本書は、どこでも(もちろんオフィスで)できる
シンプルなリラックスメニューが50以上も載っています。
たとえば、
「モーニングブルーを吹き飛ばす」
では、
出かける前に、イランイランのエッセンシャルオイルから
さっと香りをかぐ。
「気のパワー」
では、
両ほほを人差し指でつぼを探しながら
軽くたたく。
気持ちいいところが見つかったら、
ほかのつぼを探す。
指先で雨粒のようにリズムよくほほをたたく。
など、本当にちょっとしたことのなのですが、
それで、ちょっとストレスから解放されて、
ちょっと楽になるのです。
自分がいかに、ストレスでぎゅうぎゅうになっているかがわかって、結び目が緩むように、心と体がちょっと楽になります。
まだまだ、たくさんリラックス方法が載っているので、
ご自分に合うものを探して、試してみてください。
小さな可愛い本なので、カバンに入れておくのもいいかも。
『花王・艶BOOK』花王antuプロジェクト
「艶」をテーマに書かれいて、
表面的な「きれい」とか「美しさ」とかではなく
生き方そのもの対する価値観として「艶」を求めてなされた
ワークショップをまとめた本。
で、興味で見てみたら、
養老孟司、河合隼雄さんらが話していたりして、
面白かった。
また、様々な分野から生き方についてとか
カラダの仕組みとか、色々な人が話をしていて、
総合的に色々なことを知ることができて
面白かった。
きれいになることで、何を得るのか、
少し立ち止まって考える。
美しさを追い求めるのではなく、
美しさを得ようとすることで、
満たされているようなあり方が
いいのではないかと、ちょっと思った。
『美肌への道』佐藤絵里香
美しくなるための正しい道はここにある!
まちがった知識や情報に流されないで
本当にきれいになるためにすべきことが
かかれています。
私もこれを読んで、考え方や生活様式が変わりました。
フェイスニング(顔の表情筋を鍛える体操)をはじめたり、
基礎化粧品の頻繁な交換は、やめること、
睡眠不足は太る!ので、できるだけ規則正しい生活に切り替えたり、
素肌のチェックは、拡大鏡同士の合わせ鏡にしたり(IKEAで安く売っていました)・・・。
ちょっとでも、正しい美の道を進みたい。
そんなあなたにお勧めです。
一緒にきれいになりましょう。
『スパイススパ百科』スザンナ・マリオット
インド、中国、インドネシア、タイ、そして日本から伝わる
スパイスを有効に使ったボディケア
少しの材料を集まれば、
かなり贅沢に、自分だけの自分に合わせたスパが楽しめます。
たとえばハチミツとゴマでスクラブ作ってボディーケアなど
しょうがやゴマ、ドラックペッパーなどの
日本では身近なスパイスの意外な効用・使い方がわかって、
面白いです。
気に入ったのは、自分のドーシャタイプに合う香りを使った
フェイシャルオイルで
アーユルヴェーダ式フェイスリフト(マッサージ)
顔のリラックスで、
肌がクリアにやわらかくなるとだけでなく
魂の覚醒にもつながり、頭痛すら、やわらぎます。
続けたい・・・!