『はじめてのミャンマー語』(チェリー・マーラー・トゥィン著)
『現代ビルマ語入門』(大野徹・著)
『ビルマ語四週間』(大野徹・著)
ビルマ人の友達ができたので、ビルマについて知ろう!と思い、
借りてきました。
ビルマについては、よく考えたら、
「ありがとう」「こんにちは」も知らない!
なんで、友達がミャンマーじゃなくて、ビルマって言うのかも知らない!
そういうわけで、『はじめてのミャンマー語』では
ミャンマー語の豆知識、とミャンマーのここが違う!という
豆知識ばっかり読みました。
とにかく、丸くてかわいい現代ビルマ文字は、
見たことも、聞いたこともなかったので、
『ビルマ語四週間』で書き順がかいてあって助かりました。
ベタなことに、その友人の誕生会では「字が違う!!」と
ビルマ人に教えてもらい、あわてて書き直したりもしました。
まだ、勉強ははじまったばかりです。
『3語脳 英単語記憶術法』守誠
3語脳 記憶術があるときいて、
記憶力を高めたい私はさっそく手を出してみました。
確かに、3語をつなげて文章にすると、
セットで頭に入ってくるし、
どこか忘れてもいもづる式に思い出せます。
本書に載っているには、イラストもついていて、
イメージでパッと入ってくるので、
もはや3語全部忘れても、なんか残っているという状態になります。
わらにもすがりたい試験時間中には、結構心強いかも。
載っていない単語や、自分で引いた単語など、
本書の続きは、自分で辞書を見て、自分で文章を作るのも、
愉しそう。
勉強時間の限られた受験生には、
遠回りな気がするかもしれないけど、
確実に暗記できるという意味では、
時間をかけてもやりがいがあるような気がします。
薄くて読みやすい本なので、
ちょっと読んでみるだけでも価値があると思います。
『絶妙な速メモ(速記)の技術』中根康雄
ノートを取るときに、もっと早く、もっと省いてかけないかな、と
しょっちゅう思います。
それから、レストランやカフェで読めない文字で
しゃっと書く姿にあこがれたり。
そこで知りたい速メモのポイントを本書が教えてくれるのです。
いろんなコツがあるんだなって感動します。
で、ちょっと練習すれば、「しゃっ」と書いている文字も
書けるようになりそうです。
明日からも使えそうなのが、午前と午後。
AMとかPMとかで略しますが、下線と上線で分けるのです。
数字の下に傍線で、午前、数字の下に傍線で午後。
思いつけば簡単なことですが、自分ではなかなか思いつきません。
本の中身もわかりやすくみやすい体裁で使えます。
大正3年から伝わる速記のポイント、
気に入ったところから試してみてください。
『人生に奇跡を起こすノート術』トニー・ブザン
マインドマップ、すごいかもしれない!
ぐんぐん、はまってます。
どんどん枝が伸ばして書いていくと、
思考がどんどん進む気がしてよい。
予習ノートもマインドマップで書いてみたけど、
他にもいろいろ書きたくなるので、
勉強する意欲が湧く。
そして、出来るだけ、色を使って、絵を多用して書くので、
お絵かきみたいで楽しい。
中学のとき、カラフルなペンでノートを取っている友達をみて、
目からウロコだったのを思い出しました。
でも、これを課題で提出しちゃだめだろうな。
レオナルド・ダ・ヴィンチもピカソもアインシュタインも
マインドマップの原理でノートを書いていたんですよ!
と言っても、だめかな。
うむむ。