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[2008/09/08 00:56] | トラックバック(-) | コメント(-)

ミャンマー語3冊セット 

『はじめてのミャンマー語』(チェリー・マーラー・トゥィン著)
『現代ビルマ語入門』(大野徹・著)
『ビルマ語四週間』(大野徹・著)


ビルマ人の友達ができたので、ビルマについて知ろう!と思い、
借りてきました。
ビルマについては、よく考えたら、
「ありがとう」「こんにちは」も知らない!
なんで、友達がミャンマーじゃなくて、ビルマって言うのかも知らない!

そういうわけで、『はじめてのミャンマー語』では
ミャンマー語の豆知識、とミャンマーのここが違う!という
豆知識ばっかり読みました。

とにかく、丸くてかわいい現代ビルマ文字は、
見たことも、聞いたこともなかったので、
『ビルマ語四週間』で書き順がかいてあって助かりました。

ベタなことに、その友人の誕生会では「字が違う!!」と
ビルマ人に教えてもらい、あわてて書き直したりもしました。

まだ、勉強ははじまったばかりです。


[2006/04/07 13:27] 教育・学習 | TB(0) | CM(0)

『3語脳 英単語記憶術法』守誠 

『3語脳 英単語記憶術法』守誠

3語脳 記憶術があるときいて、
記憶力を高めたい私はさっそく手を出してみました。

確かに、3語をつなげて文章にすると、
セットで頭に入ってくるし、
どこか忘れてもいもづる式に思い出せます。

本書に載っているには、イラストもついていて、
イメージでパッと入ってくるので、
もはや3語全部忘れても、なんか残っているという状態になります。
わらにもすがりたい試験時間中には、結構心強いかも。

載っていない単語や、自分で引いた単語など、
本書の続きは、自分で辞書を見て、自分で文章を作るのも、
愉しそう。

勉強時間の限られた受験生には、
遠回りな気がするかもしれないけど、
確実に暗記できるという意味では、
時間をかけてもやりがいがあるような気がします。

薄くて読みやすい本なので、
ちょっと読んでみるだけでも価値があると思います。


[2006/02/24 16:31] 教育・学習 | TB(0) | CM(0)

『絶妙な速メモ(速記)の技術』中根康雄 


『絶妙な速メモ(速記)の技術』中根康雄


ノートを取るときに、もっと早く、もっと省いてかけないかな、と
しょっちゅう思います。

それから、レストランやカフェで読めない文字で
しゃっと書く姿にあこがれたり。

そこで知りたい速メモのポイントを本書が教えてくれるのです。

いろんなコツがあるんだなって感動します。
で、ちょっと練習すれば、「しゃっ」と書いている文字も
書けるようになりそうです。

明日からも使えそうなのが、午前と午後。
AMとかPMとかで略しますが、下線と上線で分けるのです。
数字の下に傍線で、午前、数字の下に傍線で午後。
思いつけば簡単なことですが、自分ではなかなか思いつきません。

本の中身もわかりやすくみやすい体裁で使えます。
大正3年から伝わる速記のポイント、
気に入ったところから試してみてください。
[2005/12/18 12:32] 教育・学習 | TB(0) | CM(0)

『マインドマップ読書術』松山真之介 


『マインドマップ読書術』松山真之介


トニー・ブザンのマインドマップを
読書にも生かそうという試み。

マインドマップができるソフトもあるんだ、
いいなあ、便利そう。

でも、イラストを描くことがなくなっちゃって
想像に欠けるような気もします。

いろいろな人のマインドマップを見るのは
本当に勉強になるのでいいです。
このレビューもマインドマップで書いてみたい。
[2005/11/24 13:49] 教育・学習 | TB(0) | CM(0)

『人生に奇跡を起こすノート術』 トニー・ブザン 

『人生に奇跡を起こすノート術』トニー・ブザン


マインドマップ、すごいかもしれない!
ぐんぐん、はまってます。
どんどん枝が伸ばして書いていくと、
思考がどんどん進む気がしてよい。

予習ノートもマインドマップで書いてみたけど、
他にもいろいろ書きたくなるので、
勉強する意欲が湧く。

そして、出来るだけ、色を使って、絵を多用して書くので、
お絵かきみたいで楽しい。

中学のとき、カラフルなペンでノートを取っている友達をみて、
目からウロコだったのを思い出しました。

でも、これを課題で提出しちゃだめだろうな。

レオナルド・ダ・ヴィンチもピカソもアインシュタインも
マインドマップの原理でノートを書いていたんですよ!
と言っても、だめかな。

うむむ。
[2005/10/19 11:21] 教育・学習 | TB(0) | CM(0)