『わたしのキッチン・スタイル』有元葉子
『わたしのキッチン・スタイル』有元葉子
いつもきれい 収納&整理・掃除のコツ
本書を読んだら、思わず背筋が伸びてしまいました。
本書では、有元さんのキッチンの使い方、道具選び、
料理のコツなどを知ることができます。
その中で、私に一番しみたのは、
やはり、心構え。
キッチンをきれいにしておくこと、
「即捨てて洗う」という言葉がでてきましたが、
本当にそのとおり。
やるのがめんどうっていうほど、面倒ではないことも
ついつい後回しにしていましたが、
もはや、やるか、やらないか。
心構えひとつなんだと身にしみました。
本書で「ラ・バーゼ」の水切りかごを始めて知ったのですが、
ネットでも人気ありますね。
ぜひ、試してみたいです。
『ようこそパリのキッチンへ』ジュウ・ドゥ・ボゥム 著
ステキでおしゃれなキッチンがいっぱい。
本当にパリジャンのお宅にいって写した写真たちなので、
生活感があるのがうれしい。
うちもモノがいっぱいだけど
パリのキッチンもけしてシンプルではない。
なのに、こんなにおしゃれなのは、
なんでなんだろう・・・。
とっても、とってもカラフルなのが
印象的。
このランプがどこのなにってことよりも、
どんな工夫をして、どこに手を加えて、
この棚はどうやってつけたの?ってことの方が
気になる、気になる。
とにかく、目を皿のようにして見るのが、オススメの一冊です。
『ジャンク・スタイル』文・大平 一枝 写真・小畑雄嗣
ジャンクスタイル
世界に一つだけの心地よい部屋
100年に満たない中古の家具や生活用具をジャンクという。
ジャンクって聞いたことあるけど
ジャンクフードとか、そんなイメージで
「ジャンク・スタイル」として確立しているものなんだってこと
この本で知りました。
がらくた、に見えるものをおしゃれに使ったり、
また、確かにジャンクだけど、とてもガラクタとはいえないものを
使ったりと、
この本に出てくる「ジャンク・スタイル」は様々。
なんでもアリだなんだな、って
インテリアがちょっと自由になりました。
『ドラがみつけたパリのインテリア』ドラ・トーザン
かなり見る価値のある本。
人により様々なインテリアの発想が面白く、
とっても楽しめます。
決まったジャンルでくくられることなく、
住んでいる人のセンスで作られた部屋だってわかります。
生活感があるから、模範的インテリアの本っていうより
実際の参考にしやすいし。
本棚とか、収納つき長いすとか、どうやって作ったのかなって
じっくり釘の打ってあるところまで見入ってしまいました。
ただ、この装丁はページが落ちやすいので
そこが難点。
『うちエコ入門』ペオ・エクベリ&聡子・エクベリ夫婦
エコロジーライフを送るためのガイドブックに最適!
ショッピングの際のマイバックや
省エネ、クールビズなどのエコライフを
はやりで終わらせず、骨太なものにするために
自分のエコがどんな風に地球につながっているのかがわかります。