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[2008/09/08 00:44] | トラックバック(-) | コメント(-)

『バリスタイルの家』西城秀樹 

『バリスタイルの家』西城秀樹





西城秀樹さんて、バリに別荘を持っていたのですね。

本書は、西城秀樹さんが
バリに魅せられて、
別荘を建てるまでの道のり、
別荘を作り上げていく過程と、
バリの紹介、バリにいる日本人クリエーターなど
が載っています。

写真がいっぱいで
中身はゆるいのですが、
この感じが、まさに、彼の言うところのバリなのかも。

別荘の敷地を手に入れる過程で、
売りに出されている土地を見つけるだけじゃなくて、
村長さんの許可がいるあたり、
許可の条件として約600メートルの村の道を
簡易舗装することになったというところが、
バリっぽくて面白いな、と思いました。

[2007/09/10 08:55] アート・デザイン | TB(0) | CM(0)

『世界の木工文化図鑑』ブライアン・センテンス=著 福井正子=訳 

『世界の木工文化図鑑』ブライアン・センテンス=著 福井正子=訳






サブタイトルは木と道具と民族の融合

その名のとおり、様々な技巧や造形に目を奪われるばかりでなく、
その奥に作った人々の伝統や文化を強く感じます。

木造建築の上に住み、家具や食器、楽器その他、
日本には木の文化が根付いていますが、
世界は広い!

様々な木の種類、接合の技術、飾り付けや細工は
本当に見事。

オールカラーで見ているだけで楽しく、
説明も簡単でわかりやすいので、
お子様向けにも一冊どうぞ。

[2007/07/11 23:30] アート・デザイン | TB(0) | CM(0)

『暮らしを彩るグラスリッツェン』西沢純子 

『暮らしを彩るグラスリッツェン』西沢純子






ガラスにペンで模様を書いていくグラスリッツェン。

この本を見て、初めて知ったのですが、
とっても繊細で美しいのです。

細かいシダの葉のぎざぎざや
トンボの羽の模様、
薔薇の赤とグラスの色とのコントラストに
目を奪われます。

シンプルな食器もよいけど、
一度、こんなグラスでワインを飲んだら
戻れなくなりそうです。

赤ワインに染まるグラスの花の色を見てみたい。

草花が四季を感じさせてくれるところも
とてもステキです。

[2007/07/04 22:04] アート・デザイン | TB(0) | CM(0)

『明治・大正・昭和に見る きもの文様図鑑』長崎巌 監修  


『明治・大正・昭和に見る きもの文様図鑑』長崎巌 監修


全ページカラーで本当に素敵。
色の鮮やかさ、デザインが美しい。

それに、とても季節感を感じます。

コメント、解説が充実しているので、
勉強になります。

もっと、普段の生活にも
日本の文様が取り入れられたらよいのにと
感じました。
[2007/01/28 20:24] アート・デザイン | TB(0) | CM(0)

『かんたん木工でぴったり収納!自分サイズの棚づくり』『わが家にぴったりの棚づくりレシピ24』 

『かんたん木工でぴったり収納!自分サイズの棚づくり』『わが家にぴったりの棚づくりレシピ24』

本棚や、かんたんな棚なんかは手づくりが一番!
なんといっても、欲しいのがぴったり作れる。
家に部屋にしっくりはまる。

キャスターが欲しければつければいいし、
取っ手が欲しければつければいい。

木工作は、できるものが大きいから感動もひとしお。

とはいっても、いきなりは無理なので、
カンタンな本を読んで、まねっこしましょう。
作り方どおりにやると、意外とカンタンにできるのです。

で、どちらがオススメかというと、
『わが家にぴったりの棚づくりレシピ24』のほうが、
デザインがおしゃれ。
既製品には、ひねりが足りないと思っている人はこちらをどうぞ。

『自分サイズの棚づくり』は初心者にオススメ。
どちらも、カラーで作り方もわかりやすく書いてあるけど、
こちらは、シンプルな箱から、
すこしづづ変化を出してくれるので、
本を読んでやってみようっていうくらいの人はこっちがいい。

個人的にも、意外とこういうシンプルなのが、
欲しかったりするので、オススメ。

ともあれ、試してみてください。
重い腰をあげてしまえば、楽しいですよ。


[2006/04/29 13:52] アート・デザイン | TB(0) | CM(0)